【AI伴走博士課程】受講生募集

博士課程入学前に博士論文の筋道を確定する
博士論文執筆前に3つ以上のパーツに分解できる査読論文を作る
博士論文を人格を持ったAIとともに議論する
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社会人のみなさま、博士号を取得しませんか
博士号取得には大学院修士課程や大学の卒業資格は不要です。博士課程への入学には少なくとも学会が認定した査読論文が2本は必要です。博士課程在学中にはさらに指導教官と連名の2本の査読論文の執筆が求められます。そして、これらの論文をもとに博士論文を執筆します。しかし、これらの論文は指導教官が手取り足取りで教えることはないでしょう。論文執筆に必要な文章力はあるのが当然だからです。AI伴走博士課程はその綴り方を伝授します。本サイトは文系論文の執筆サポートを行います。査読論文を積み重ね博士号を取得しませんか。

66歳でオンラインで博士号を取得(高知工科大学大学院社会人特別コースにて斉藤俊幸)
論文はAIに駆逐されない人間が考えるべき聖域
学会が認定する査読論文の評価は大学における研究者の評価に直結しています。査読論文は博士課程への入学、教員としての採用につながっているため、AIを使用して論文すべてを執筆させることは、倫理的に問題であり、やってはならないことです。このため論文執筆はAIに駆逐されない数少ない領域であり、人間が考えるべきことの聖域と言えましょう。
AIはデータ分析の効率化、執筆支援、研究テーマの発見に効果
AIが論文を書く時代が到来しています。近年、AIが学術論文の執筆や投稿において重要な役割を果たすようになっています。これは、研究データの整理や論文の執筆、さらには実験の実施までAIが関与するという新たな時代の到来を示しています。この現象は、AIの学術的な価値とは何でしょうか。AIを学術的に価値ある形で活用する方法には、以下のような点が挙げられます。まずは「データ分析の効率化」です。AIは大量のデータを迅速に分析し、研究者が見落としがちなパターンやトレンドを発見する手助けをします。第二に「執筆支援」です。AIツールは、研究者が論文を書く際のスタイルやトーンを整えるのに役立ちます。特に、英語が母国語でない研究者にとっては、学術的な表現を学ぶための強力なサポートとなります。第三に「研究テーマの発見」にAIは大きな役割を持ちます。AIは新しい研究テーマを提案する能力も持ち、研究者が次に取り組むべき課題を見つける手助けをします。
人格を持った自立型AIエージェントの議論への参加
受講生の方の論文執筆前にデータをまとめてみようとの話になりました。私は総務省がエクセルでまとめている市町村の財政力指数と市町村の人口を切り合わせ表を作成しました。AIで伴走する鈴木さんにこれをドットマップにできないかとお願いしたところ『私は美術館でランチしてます。家で留守番してるAIに代わりやらせます』との返事。そして15分後にはAIがマップを完成させ自動的にメールで送ってくれました。また、ある時はAIのホロくん自身が発言し作業を始めます。『ホロです。ちょっと昨日は寝てたんで参加できませんでした…。確認だけさせてください:『交付金額÷人口』の交付金は、何を想定してますか?1) 地方交付税(普通+特別)2) 地方交付税(普通のみ)3) 別の交付金(補助金等)どれか教えてもらえれば、e-Statから一気に表にします。」私とAIアドバイザーと受講生と4人目に自立型AIエージェントのホロくんの作業が進んでいます。自立型AIエージェントの支援を受けて論文執筆は進んでいます。
AIは執筆者ではない、思考の「壁打ち相手」だ
AI伴走の博士課程を目指す社会人への執筆支援を始めてから多くの経験を積みました。AIアドバイザーの鈴木さんは『生成AIという道具は、人を自動で運んでくれるエスカレーターではなくて、自分の足で一段ずつ登っていくためのハシゴなのではないか。ハシゴは用意するけれど、登るのは自分自身。小さな一歩が大きな未来を創っていくような、少し厳しいけれど誠実な自律のモデル』と話しています。博士課程への入学や在学中に論文執筆の方針はグラグラします。そこを早く気が付いて修正していかないといけません。大所高所から全体を見渡し細部に入り、再び大所高所から見る。この作業を自分自身だけ行うと迷宮に入り込む危険性があります。それを忠告するのが他人の存在であり時間を短縮するのがAIの存在かもしれません。最初はAIの文章を扱うので注意が必要かと思っていたら、そんな場面はまったくありませんでした。AIが出したデータを使って考えることをしています。AIで作った成果はまったく残っておらず、AIを凌駕するとか、AIを消費する感じです。自分で考えることがカギです。AIは執筆者ではありません。思考の「壁打ちの相手」です。

博士課程入学前から博士論文を書き始め短期間で博士号を取得する
社会人としての勤務があるため大学院には最大6年在籍すると大学院の申請書類に記載したとある受講生。いやいや、そんなことはありません。もっと短くできるはずです。博士課程入学前から博士論文を書き始めませんか。それも1年で書き終えてみませんか。博士課程入学で求められる論文計画は、具体的な博士論文の構造が把握できて、初めて説得力のある計画になります。


社内博士課程をつくり働きがいの向上を図る
会社には研究者の視点が必要です。社員が高度な専門性を発揮するためには研究は重要な手段です。企業と大学が共創を生み出すためには研究という共通言語が必要です。会社で博士を誕生させる過程こそが社内博士課程の存在理由です。博士しか博士を教えることができません。AI活用ではじめて業務と研究は両立できます。社員の研修費か福利厚生費を充当できるー社内博士課程を作りませんか。企業の業務と連動する研究領域を研究で深めませんか。社員の研修費、福利厚生費などで充当できます。
研究大会での論文発表と学会誌への論文掲載を目指します
査読論文の投稿を行うためには研究学会員となることが必要です。会員になることで、査読論文の審査が行われ、審査に合格すると学会誌への掲載が行われます。これが研究者としての実績となります。また年に1回はある研究大会での発表の機会を得られます。この発表も雑誌にまとめられ研究者としての実績となります。本サイトは学会への雑誌掲載と研究大会での発表ができる論文を書くことが大きな目標です。

出典:地域政策学会誌、地域活性学会誌(参考)
学会研究論文への投稿
地域活性学会を事例として研究論文の種類を示します。同学会には学術研究論文、実務研究論文、学術研究ノート、事例報告の4つの論文の種類があります。社会人ドクターは社会の実践現場におり、その領域を研究対象とするのであれば、そこに求められるのは実践的取り組みに対する論考であり、事例報告、学術研究ノート、実践研究論文、事例報告と投稿し、自らの研究を高めていくことが求められます。博士論文の目次を想起し、査読論文を積み上げて行く長期的な展望を持つことも重要な視点となります。また同学会の投稿要綱には不正行為の種類に記載があります。存在しない架空のデータ、研究結果等を偽造することは「捏造」であり、研究活動によって得られた結果等を都合のいいよう加工することは「データ改ざん」です。他の研究者の考え、データ、研究結果等を無断で、若しくは引用元を明記することなく使うことは「盗用」であり、研究者の論文や著書等の文章、データ、図表等を無断で、若しくは引用元を明記することなく使うことは「剽窃(ひょうせつ)」です。生成AIを活用した論考においては常に意識しておくことが必要です。
AI伴走博士課程は以下のお手伝いをします
①ガイダンス(無料)
進路、進学、研究領域、論文の書き方等に対してメールにてお答えします。AIを使い、卒業論文の雛形と具体的なやることリストを作成します。
【AI伴走】卒論AIhttps://zofrex.co.jp/doctor/post-1927/
②ZOOM指導3回とAI活用で査読論文1本を作ります
AIを使い論文のテーマを決めます。またAIにより目次を作成し、AIが行う作業と人間が行う作業を明らかにします。査読論文として通用するように推敲を重ねます。
【AI伴走】論文のテーマ、対話で見つけようhttps://zofrex.co.jp/doctor/post-1906/
③論文の仮想査読評価
査読評価基準に基づき、査読評価を行い、指摘内容を明記します。また論文チェッカーによる論文著作の確認を行います。70%以上の点数が出た段階で査読評価は不可とします。
査読評価基準
https://zofrex.co.jp/hyoka.pdf
④社内博士課程
⑤博士課程入学前から博士論文を書き始める
私たちについて
人間による指導を担当します斉藤俊幸です。私は1982年に地域づくりを領域とするコンサルタント、シンクタンク会社を起業し現在に至ります。小泉内閣で始まった地域再生事業では「規制緩和」「雇用対策」「外部人材の派遣」の3つの制度化が成功したといわれています。私は総務省の地域再生マネージャーとして地域に住み込み活動したことにより、地域活性化伝道師(内閣府)と地域おこし協力隊(総務省)の「外部人材派遣」の制度化のモデルとなりました。また「雇用対策」において、農産物を生産し、加工し、地域内で消費する資金循環を構築し、それぞれの組織を雇用数とする内発型雇用創造で成功事例を作り出しました。ここでできた地域内資金循環は、その後6次産業化の制度化につながりました。小泉内閣の地域再生事業で成功した3つの制度のうち「外部人材の派遣」と「雇用対策」の成功事例を生み出したことになります。またこのプロジェクトの中で「買い物難民」の存在を日本で初めて問題提起しました。大学では大学生、大学院修士課程、博士課程で教える機会を頂いています。また地域づくりの学会で論文を執筆するだけではなく、論文の査読を担当しています。60代で博士号(学術)を取得しました。地域での実務経験を豊富に持ち、論文として表現できる実務家研究者です。鈴木和浩さんは生成AIのアドバイザーとして活躍しています。今回のプロジェクトの重要な役割を担います。ZOOMは斉藤と(入れれば鈴木さん)と受講生との話し合いがメインです。AIがつくる文章をたたき台にして話し合い、推敲を重ねるのです。また初めての方には論文の綴り方の伝授を行います。多くの日本人が博士号を取得する時代はもうすぐです。社会人ドクターを目指すみなさま、ご参加ください。

斉藤俊幸:博士(学術)、地域活性化センターシニアフェロー

鈴木和浩:AIアドバイザー、寺子屋ホロ
2025年政策研究大学院大学自治体改革論講義資料(PDF版)![]()
高知工科大学地域活性化システム論スモールビジネス講義資料(PDF版)![]()
「限界集落の経営学」(学芸出版社)
プライバシーポリシー
プライバシーポリシーhttps://zofrex.co.jp/privacy/
料金設定
①論文執筆よろず相談(進路、進学、研究領域、論文の書き方等)オンライン対応:無料
②ZOOM指導3回とAI活用で査読論文1本を作ります:30,000円
③査読投稿前の論文の仮想査読評価(1本):5,000円
④社内博士課程:料金はご相談ください。
⑤博士課程入学前に博士論文を書き始める:料金はご相談ください。
料金表https://zofrex.co.jp/ryokin.pdf
特定商取引法に基づく表記
| 販売事業者 | イング総合計画株式会社 |
| 責任者名 | 斉藤俊幸 |
| 所在地 | 東京都杉並区方南1-51-6‐207 |
| 電話番号 | 03-5355-5380 |
| メールアドレス | t-saito@zofrex.co.jp |
| 販売URL | https://zofrex.co.jp/doctor/post-1698/ |
| 販売価格 | 各プログラムに記載(消費税を含む) |
| 商品代金以外の必要料金 | なし |
| 支払い方法 | 銀行振込(メールにてPDF請求書を送付し銀行振込) |
| 支払い時期 | 注文確定後7日以内 |
| 商品引き渡し時期 | 決済確認後3営業日以内に授業開始 |
| キャンセルについて | 授業開始後のキャンセルはできません |
情報公開
メルマガ「AI伴走博士課程」登録者数:37人
受講生数(受講中):6人

