千葉県山武市×千葉県立松尾高校英語合宿

山武市松生町の県立松尾高校で、英語を集中的に体験する通い合宿「スタディランチin松尾高校」が行われ、生徒20人が参加した。同事業は18~20日の3日間にわたり実施。外国人らを講師に楽しく英語に触れさせることで、国際社会に通用する人材を育成するのが狙い。「作る」のコースでは、スペイン人でIT企業日本支社長のオリオール・エステベさんが講師を務め、男女8人がイカの豚肉詰めのランチ作りに挑戦した。食材の下ごしらえや調理器具の清掃などオリオールさんからの指示を受け、生徒は「日本語も混じるのでだいたい分る」と話していた。このほか、ディズニーアニメソングの「歌う」とパキスタンの女子高生による国連演説を題材とした「話す」も行なわれた。同事業の企画、運営責任者、地域祭異性マネージャー斉藤俊幸さんは「生徒は良い反応で積極的に外国人と話している」と評価していた。

スタディランチin松尾高校
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