【AI伴走論文キャンパス】博士課程入学前から博士論文を書き始める

入学願書で要求される論文計画を先が見えないのにむやみに書くのは意味がない
博士論文の骨子を書いてから論文計画を書くと博士課程でやるべきことはより明確になる
博士論文は1年で書き終えよう
毎月1回のオンラインでの伴走を10回実施し1回3000円です
毎月1回のオンラインでの伴走を10回実施します。料金は1回の話し合いで3000円です。AIアドバイザーの鈴木さんと斉藤が相談に乗ります。生成AIはあくまでたたき台で、これをベースに考えることが重要です。博士論文で書く内容を順番に書き、何度も推敲することが重要です。文章を書きこむのは最後の最後です。このほか様々な情報を提供し支援をさせていただきます。方向性が見えてきます。一人で頭を混乱させることはないです。
博士課程入学前から博士論文を書き始め1年で書き終える
社会人としての勤務があるため大学院には最大6年在籍すると大学院の申請書類に記載したとある受講生。大学院に入学を果たし、それから教員の指導の下、手順を踏んで博士論文は書かれるものではないです。教員は偉大で教員の指導の下、教員の研究領域で論文を執筆するものではありません。権威のある首都圏の大学院や地方の国立大学の教員は従属を求めるかもしれませんが、多くの大学院博士課程の教員は、自由な研究テーマを許容するのではないですか。研究者は卒業した大学の偏差値で価値が決まるのではもちろんありません。自分が深めたい研究領域の探求を進め、その先に大学院の門戸は開けれます。博士課程の教員に専門性がなくても、論文を構造的に把握して、齟齬を指摘できます。そして論文の理論化に導いてくれるはずです。博士課程入学前から博士論文を書き始めませんか。それも1年で書き終えてみませんか。博士課程入学で求められる論文計画は、具体的な博士論文の構造が把握できて、初めて説得力のある計画になります。
博士論文の骨子は受講生と研究者とAIアドバイザーと生成AIによる話合いによって決めると脱線しない
最初の話し合いで、人気の分野を研究領域とすることを勧めていません。それは受講生が大学教員になるときに、教員としての専門領域の競争を避けるということにつきます。これを我々は1つの椅子を奪い合う『学術的レッドオーシャン』と称しています。また、あまり細かな専門領域に入り込むと、これも募集している教員の専門性に対応できないため、なるべく学術的な小さな壁は作らないことを勧めています。これは『外』と『内』を分ける壁は、今すぐ破壊せよと言っています。これらで作った土俵上でAIを活用して、1年で博士号を取得することを我々はお手伝いします。
学術的レッドオーシャンでの停滞
問題1:実績があるのに定員や内部事情で入学を阻まれる理不尽、問題2:仕事と両立しながら5~6年も在籍し続ける時間的リスク、問題3:狭い専門領域での椅子取りゲームによる将来への不安
「AI任せ」ではなく「AIとの対話」で書く
以前の信念:AIに頼ると自分の研究ではなくなる、倫理的不安がある。新しい信念:AIは執筆の代替ではなく、思考を研ぎ澄ますための『究極の対話相手』である。コア・コンセプト:人間が決定し、AIが拡張する『ヒューマン・イン・ザ・ループ』の構築、キーフレーズ:主導権は常にあなたに。AIはあなたの『思考の解像度』を上げる鏡となる。
ヒューマン・イン・ザ・ループによる研究ハック
戦略1:人間主導の意思決定ー独自の仮説や論理の心は人間が構築し、AIはその整合性チェックや構成の可視化をサポートする。戦略2:視座の拡張(経営論への昇華)ーAIとの多角的な議論を通じて、専門領域を「経営」の土俵へ引き上げ、汎用性を高める。戦略3:1年取得へのプロセス同期ーAIを脳の拡張として同期させ、執筆・修正のサイクルを高速回転させることで期間を圧倒的に短縮する。
あなたの知性にAIという翼を
アクション1:既存の研究計画をAIとともに客観的に見直す。アクション2:自分にしか書けない核心部分をAIとの対話で抽出する。アクション3:AIを『使い倒す側』として今年中の博士論文の完成を決断する。
クロージングメッセージ:AIと一緒に、自分の好きなことを追求し、楽しむ。その一歩が大きな未来を創ります。




お申し込みをお待ちします
斉藤俊幸:博士(学術)、地域活性化センターシニアフェロー 鈴木和浩:AIアドバイザー、寺子屋ホロ